おまけ 3号と5号
「どーした戦士くん! そんな動きでは世界は獲れないぞう、もっとブッ契っていけー! そーれ、ワッショイ、ワッショイ!」「……五号アンタ何やってんスか!?」
「もちろん、戦士くんへの声援だ! さー三号選手もベンチに入るといい!」
「うわっ、ありえないッス。自分はそんな趣味ないッスよ。ほら、さすがのマゾの戦士、いやユバの戦士もドン引きじゃないッスか!」
「ふーむ。一号監督から、戦士諸君のナイターを観戦するのもシルシちゃんの務めだと聞いたのだが?」
「はぁ……一号パイセンのネタ振りはいつものことッスけど、それを実行する五号も五号ッスね……」
「はっはー! なーに当然、今回の世界でのワタシは鉄とゆーよりも銀!前回の失敗を活かして進化した水銀混じり柔らか思考!だからな!! まあーしかしながら? 三号選手が思わず称賛してしまう気持ちはよくわかるぞ、んん?」
「微塵も褒めてないッス。……あっ、この激烈バカは自分が回収しておくんで、戦士は儀式の続きを楽しんでほしいッス!」