部長が部員をひとりずつ温泉に誘う
このままでは部長が痴女なので女の子を誘ったverもちょこっと書きました琴乃
「温泉、いいわねー。温泉……露天……熱燗……」
「お、おう」
「あとはカニみそとか?」
「それよ!!」
美笛
「たこ焼きか焼きそばか……うー、どっちもおいしそ~」
「美笛ちゃん、両方買ってはんぶんこしよっか?」
「えっ、いいんですか? えへへ……あっ、詩帆先輩、あっちの屋台にいか焼きが!」
「……YOUたち温泉に入りに来たんじゃ?」
※温泉までたどりつけない その2
鈴奈
「私、友達と温泉に入るのはじめてです。この前はそれどころじゃありませんでしたし……な、なんか、ちょっと恥ずかしいですね……」
(でかい……)
(でかい……)
鳴子
「温泉回かー。読者に媚びすぎ? んーでも多少シンプルな構成の方が……」
「温泉でもスマホかーい! そりゃ予想はついてたけどさー」
「鳴子ーのぼせるよー」
「ごめん部長、あとちょっとー!」
彩声
「スイートPみたいな奴がいるかもって思うと、ちょっとね。部長が行くのは止めないけど、気を付けた方がいいよ」
「うん、心配してくれてありがとね、彩声」
「あ、あの、メビウスでは無理だけど、現実に戻ったら一緒に行かない? 温泉旅行とか……ふ、ふたりで……」
アリア「ア゛ッッ……」